韓国映画&俳優&k-pop

韓国映画や韓国の芸能について

2006.09.08.Fri

パク・ソニョン、セーブザチルドレン広報大使委嘱

タレントパク・ソニョンがセーブザチルドレン広報大使に委嘱された。

社会福祉法人セーブザチルドレンは8日”パク・ソニョンが広報大使に委嘱された”と”13日セーブザチルドレン・スソ総合社会福祉館で委嘱式が行われ、子供たちと共にするプログラムに参加する計画”と明らかにした。

セーブザチルドレンは27の会員国がおよそ20の事業場で全世界児童のために活動している国際非営利民間団体。1953年活動を始めたセイブザチルドレンコリアは連盟の会員国として知識と技術情報、財源、経験などを共有しながら協力して児童を中心にした多角的な社会福祉事業を実践している。

パク・ソニョンは芸能人奉仕の集まりである’タサモ(暖かい人々の集まり)’の会員としてたゆまずボランティア活動をして北が、先月終了したSBSドラマ「101度目のプロポーズ」で児童保護施設を訪問、撮影したのがきっかけになって今回、セーブザチルドレン広報大使として積極参加することになった。

パク・ソニョンは”セーブザチルドレン広報大使として活動するようになって使命感を感じている。貧困と疾病、災難と戦争で苦しんでいる子供に小さな力にでもなるために努力する”と所感を伝えた。

パク・ソニョン

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2006.09.04.Mon

ソン・ホヨン、「godのときよりも緊張する」

 ソロアルバムのリリースを控えたソン・ホヨンが、ソロデビューについて感想を語った。

 ソン・ホヨンは12日、ソウル東大門(トンデムン)にある、ソウルファッションアートホールでソロ初の1stアルバム発売記念のライブを行なう予定。

 ソン・ホヨンは、「godとしてデビューしたときよりも今回の方が緊張します。メンバーなしの1人でステージに上がらなければならないというのは、責任が重く、怖いです」と語った。

 また、「しかしメンバーがいなくても、私自身がアーティストとして認められるように頑張りたいと思います」と今後の抱負を語った。

 ソン・ホヨンは今回のライブで1stアルバム『YES』のタイトル曲『泣く』を披露する。この歌でソン・ホヨンは3オクターブを超える素晴らしい歌唱力を見せるという。

 この日のライブにはソン・ホヨンのソロデビューをお祝いするために、パク・チュニョン、キム・テウ、デニー・アン、オク・チュヒョン、チョ・ヨジョン、チョン・ジュナといった芸能人も集まるとのこと。

 また、ソン・ホヨンは30日、10月1日の二日間、ソウルオリンピック公園にあるオリンピックホールで単独コンサートを行なう予定。
2006.09.04.Mon

キム・テヒ、「捜査結果によっては処罰も」

 「悪質なネットユーザーなら、処罰もありえます」

 キム・テヒがインターネット上で悪意ある虚偽の書き込みを行なったネットユーザーに対して控訴し、検察の捜査結果によっては厳重な処罰を望むとした。

 キム・テヒの所属事務所ナムアクターズの関係者は、「今週出る検察の捜査結果によって、悪質なネットユーザーである場合は、処罰を求めることも検討中」と語った。

 しかし、「捜査の結果、悪意のないネットユーザーであった場合は、処罰を求めない可能性もある」とした。

 キム・テヒは6月、代理人を通じてソウル地方警察庁サイバー捜査隊に、自身に関する根拠のない書き込みを行なった犯人の捜査を依頼、逮捕されたネットユーザーに対して名誉毀損で訴えるとした。

 キム・テヒの代理人であるソン・ヨンホ弁護士は、「問題となった書き込みは、根拠の無い事柄をあたかも事実のように描写しており、非常に悪質。こういった書き込みを行なったネットユーザーの責任問題を追及したい」と語った。
2006.09.04.Mon

イ・ナヨン、「『死にたい』と簡単に言わないで」

女優イ・ナヨンが、命の尊さについて語った。

 イ・ナヨンは4日、ソウル劇場で開かれた映画『私たちの幸せな時間(原題)』の試写会後の記者会見で、「人間として存在する理由はとても尊いもの」と語った。

 イ・ナヨンは、「この映画を撮るにあたって、実際に死刑囚の方に会う機会があり、私たちは生と死を簡単に考えていると思うようになった」と話した。

 また、「人は少しでもつらいとあまりにも簡単に『死にたい』と口にする。死刑囚の人や重病を患う人にとって、『命』はとても尊く敏感な言葉」と説明した。

 しかしイ・ナヨンは死刑制度については、「私の立場から死刑制度の正当性について語るのはふさわしくないと思う」とはっきりとした立場は示さなかった。

 作家コン・ジヨンの同名小説が原作の映画『私たちの幸せな時間』は、死刑を待つ死刑囚カン・ドンウォンと自殺中毒者イ・ナヨンに起こる奇跡的な変化を繊細に描いた。14日に韓国公開。 

2006.09.01.Fri

イ・ボヨン、建設会社の株主になる

タレントイ・ボヨンが建設会社の株主になった。

中堅建設業社’振興企業’のモデルとして活動中のイ・ボヨンは1日開かれた創立47周年記念式に参加して、アパートブランド’ダブルパーク’のブランドイメージを高めた功労を認められて自社株150株が贈られた。

イ・ボヨンは2005年から’振興企業’の専属モデルとして企業PR及びアパートブランド認知度向上のためのさまざまな活動を続けてきた。

この日の行事でイ・ボヨンは振興企業ジョン・ホンギュ代表取締役から株式証書の伝達を受けて、名誉社員委嘱式も行った。

ジョン・ホンギュ代表は”イ・ボヨンさんは元気な企業イメージを伝えブランド認知度向上のために寄与した功労が大きく、名誉社員に委嘱することになった”と”今後も専属モデル及び名誉社員としてブランド強化に寄与をすることと期待している”と伝えた。

「ソドンヨ」、「ミスターグッバイ」などで人気をあつめたイ・ボヨンは11月放送予定のSBSドラマ「ゲームの女王」への出演も決まっている。

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